新しくバドミントン部の顧問先生方・各校顧問の先生方へ 2

 初めてバドミントン部の顧問になられた先生方には色々と分からないことがおありだと思いますので、ここで説明をしていきたいと思います。

できる限りわかりやすく説明しようと思うので、かなり長くなると思いますが、必ず最後までお読みください。

2023年度4月大会から申込書類が変更されました。

Ⅱ-1 顧問の先生方の4月からの各種手続き

 試合の申し込みについて

 広島地区大会の申し込みについて(9月の地区大会も同様の手順で申し込みをしてください。)

  前年度3月中旬頃以降、4月に実施される県総体広島地区の試合要項等がメールにて送付されてきていると思います。(前顧問に確認してください。)  

  なお、もし届いていない場合は広島地区事務局に至急問い合わせをしてください。(郵送はされません。)

  出場される場合は、要項に従って申し込み手続きを行ってください。(締め切りが早いので要注意です。)

  申込用紙の書き方について説明します。申込用紙を準備してください。なお、申し込みを少しでも手間を省くためにPCでの入力をお勧めします。

 ① まずお手元の用紙の上部の「学校名」等の記入部分を記入してください。 監督と記載者は同一人物でも別でも構いませんが、

   記載に責任のとれる方が記載者になってください。

 ② 「1、一般枠」というのがあります。これが各校に割り当てられた出場可能枠です。1校あたりシングルス6人、ダブルス4組となります。(4複6単)

   同じ選手がダブルスとシングルスの2種目に出場することができますが、同じ種目に2回出ることはできません。   

   同じページに男女の出場者を書くことになっています。 

 ③ 2枚目「2、推薦枠」というのがあります。申込用紙に記載があるように、全日本ジュニア出場者、前年度地区大会ベスト4以上の選手のみです。

   全日本ジュニア出場者とは、県代表となって全国大会に出場した選手のことです。

   また、9月の新人大会も同じ様式で記入となりますが、前回地区大会ベスト4以上の選手の記入欄です。(申込書にある注意事項をお読みください。)

   4月の大会なら前年度9月の地区大会のベスト4、9月の大会ならば前回4月の地区大会のベスト4となります。

 ④ 最後に日付と校長印を押したものを要項の宛先(事務局)に送付してください。また、メールでも要項の指定されたアドレスに送付してください。  

   メールの送付の関係があるので、PCにて作成された方が手間が省けます。

  県総体・県新人戦の申し込みについて  

   県総体及び県新人大会では「学校対抗戦」と「個人対抗戦」が実施されます。

   「個人対抗戦」は広島地区大会の結果を受けて、規定に従い広島地区事務局が申し込みをするので、各校の手続きはありません。
 
   「学校対抗戦」は各校で申し込む必要があります。出場枠は各校選手7名とマネージャー1名です。(マネージャーは試合には出場できません。)
  
   学校対抗戦は「第1ダブルス・第2ダブルス・第1シングルス・第2シングルス・第3シングルス」の形式で行われます。

   試合当日は、登録された選手7名を自由に組み合わせて上記の形式でオーダー(選手の出場順)を決めます。ただし、以下のルールがあります。

    ① 第1シングルスは、その試合では他のダブルス・シングルスには出場できません。

    ② 第1ダブルス・第2ダブルスに出場した選手は第2シングルス・第3シングルスのどちらかに再度出場できます。

    ③ 第1ダブルス・第2ダブルスを兼ねて出場はできません。

    ④ 一つ目の試合が終わり、次の試合を行うときはオーダー(選手の出場順)を変えても構いません。

    ⑤ 申し込みの時点で登録した選手が当日急遽出場できなくなった場合は、第1日目の監督会議までに申し出れば、

      選手の変更が可能です。(マネージャーを登録変更して選手に登録しても構いません。全く別の選手が入っても構いません。)

      但し、2日目は変更できません。


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